目のちしき箱目のちしき箱

院長ブログ

ブルーライトと健康

ブルーライトと健康の関係(その一)

こんにちは。
みなさんはブルーライトという言葉を聞いたことがありますか?
最近ではブルーライトカット眼鏡という商品もありますよね。
わざわざカットしなければいけないということはブルーライトって悪者なのでしょうか??
うーむ、気になりますね!
そもそもブルーライトとは何なのでしょうか。

 

ブルーライトって何者?

ブルーライトというと、パソコンやスマートフォンから発生しているイメージがありますね。
でも、実はブルーライトはパソコンやスマホなどの液晶画面だけから出ているのではありません!
わたしたちのまわりに常に存在しているのです。
たとえば青い空。その青い光がブルーライトの光なのです。
ブルーライトとは波長の短い光でエネルギーの強い光のことなのです。
ちなみにブルーライトは目のフィルターやレンズに吸収されずにストレートに網膜まで到達してしまいます。
だから太陽は直接見てはいけないんですね。
もちろんLED液晶ディスプレイから発せられるブルーライトは太陽から発せられるものより微弱です。
しかし長時間凝視し続けると目にダメージが与えられることになるので注意が必要なのです。

ブルーライトの光は散乱しやすいため、ピントを合わせようとして目の筋肉(毛様体筋)を酷使してしまいやすいのです。
毎日長時間パソコン作業をする人は実用視力が低下したり、ドライアイになったり、長い年月をかけて網膜がダメージを受けてしまう可能性もあります。
目の休養をとるのはもちろんブルーライトカット眼鏡なども使用すると良いかもしれませんね。
目の水晶体は若い時ほどブルーライトを透過しやすく、その影響受けやすいです。
目から近い距離でスマホやパソコンの画面を見続けると影響もさらに大きくなると考えられますので
スマホとの付き合い方も見直してみるのもいいかもしれませんね。

しかしながら、ブルーライトの影響はそれだけではないのです…!
気になる続きはまた次回に!