納得いくまでご説明 フェイキックIOL 対象: 近視 遠視 乱視 治療と価格

初診(約1時間)来院1回目 眼の健康状態について問診した後、手術可能かどうか判断するために適応検査(視力検査、前房深度など)を行います。問診と適応検査をもとに、手術へ向けた具体的な話をします。治療内容や、治療による効果とリスク(合併症)について納得のいくまで説明をします。疑問や不安がありましたら、どのようなことでもご質問ください。

コンタクトレンズを装着したままでも、ご来院いただけます。

POINT十分なコミュニケーション

手術で快適な視力を得るためには各種検査と、医師と患者さまとのコミュニケーションが欠かせません。治療についての理解を深めることは、とても大切なことです。

精密検査 来院2〜3回目
視能訓練士のイラストが入ります

レンズ度数をより正確に決定するための大切な術前検査です(1-2回)
・精密視力(裸眼視力、矯正視力)
・屈折検査(調節麻痺薬を点眼、より正確な屈折のデータを取ります)

フェイキックIOL 度数の決定 手術1ヶ月前までにレンズ度数を決定し、ご入金確認後、患者さまに最適なレンズをオーダーします。

POINT短いコンタクトレンズ中止期間

角膜を直接矯正するレーシックとは異なり、眼内にレンズを入れる手術のため、レーシックほど長いコンタクトレンズ中止期間は必要ありません。

手術当日(水曜日) 約20分で全て終了します
安全のため片眼ずつ日を変えて行います。手術後は眼帯をしたまま帰宅していただきます。
手術後の診察(木・土曜日) 必ず翌日の木曜日と3日後の土曜日に診察を受けてください。
レンズが正しい位置に固定されているか、炎症や出血が起こっていないかなどを確認する大切な診察です。
定期検診 受診していただくのは、1週間・2週間・1ヶ月・3ヶ月・半年・1年後です。定期検査は手術後の回復の状態を知り、また合併症の早期発見のためにも非常に大切です。
また見え方が急に変化したり、何か異常を感じた場合は、検診日以外でもいつでも受診してください。

ひらばり眼科の強み熟練の認定医師が執刀します

フェイキックIOLは、狭い空間(前房と呼ばれる角膜と虹彩・水晶体の間)にレンズを挿入し、固定するため高度な技術が必要です。当院では白内障の手術30,000件以上に加え、硝子体など眼内の手術に精通した認定医師が手術を担当するので安心です。
また、術後の経過観察も丁寧に行い、豊富な実績により、最善の対応ができます。

費用について

〈手術料金〉

片眼 ¥210,000(税込)
両眼 ¥420,000(税込)

手術後3カ月間の診察、薬などの諸費用を含みます。

〈レンズ代金〉

片眼 ¥125,000(税別)
両眼 ¥250,000(税別)

手術の1か月前までにレンズ代金(両眼 250,000円)をお支払いください。レンズは直接海外のメーカーに注文いたしますので、入手までに通常1カ月程度の日数がかかります。(レンズ発注後はレンズ代金の御返金は出来ませんのでご了承ください。)
その後、手術当日に手術費用(片眼 200,000円)をお支払いください。

〈その他の費用〉

初回適応検査代 ¥5,000(税別)

※初回適応検査時のみかかります。

選べるお支払い方法
・現金 当院にてその都度、ご清算ください。
・クレジット VISA, MasterCard, JCB, Nicos, UFJ, AMERICAN EXPRESS, Diners Club
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