お知らせ
2008/02/10 開設


>>フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)とは?

 フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)とは、
瞳孔の上にレンズをのせて近視・遠視・乱視を治療する方法です。
レンズは白内障手術で実績のある素材・デザインを採用しているため、
長期にわたる安定性が得られます。

 1986年にヨーロッパで始まり、レーシックより長い20年の歴史を持っており、
現在主に使用されているARTIFLEXは角膜の周辺3.2mmの小さな切開から挿入するため、
角膜の変形はほとんど見られません

コンタクトレンズと同じ様に、レンズを追加する治療法のため、
レンズを取り除けば治療前の状態に戻すことが出来るというメリットもあります。

軽度〜中等度の近視・遠視・乱視にはレーシックが今後も主に採用されます。
中等度〜強度の近視・遠視・乱視では「フェイキックIOL単独」

または「フェイキックIOL+レーシックのコンビネーション」で
より良い視力を目指す方向に進んでいます。


こちらがフェイキックIOLのレンズです。
目の中にコンタクトレンズを入れるようなイメージです。


>>フェイキックIOL(ARTIFLEX/ARTISAN)の特徴

レーシックが受けられない強度の近視・遠視・乱視、角膜が薄い方にも有効。
フェイキックIOLを取り除き、治療前の状態に戻すことが可能。
コントラスト感度等の視機能がよい。

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