レーシック/LASIK
ひらばり眼科はお客様の眼にあわせた
レーシック手術を提供しています
レーシック手術にはお客様の目の状態によって適切に施術する必要があります。
お客様の年齢や、ライフスタイルも含めて、
適切な手術方法をご提案させていただきます。
ひらばり眼科ではウェーブスキャンという最新の機械を導入して、患者様の目を細かく正確に調べた上で、最適な治療を行うことが出来る「カスタムビュー®レーシック」という治療方法を採用しています。
レーシックとは
近視矯正の方法として、メガネやコンタクトレンズとならんで、近視矯正手術:レーシックが確立されてきました。手術によって近視を矯正する方法は最近になって始まったわけではなく、百年以上も前からさまざまな試みが行われています。
そして、エキシマレーザーの導入により、ここ十年の間に手術の精度が飛躍的に向上しました。アメリカでは近視矯正の選択肢のひとつとして一般 に定着しており、世界的に見れば決して特殊な矯正法ではありません。
日本でも10年程前に導入されて以来、一般にも広まってきました。
レーシック手術はこんな方でも受けられています
ほとんどの方が、眼鏡やコンタクトの煩わしさから解放されたいという理由で手術を受けられています。
例えば水泳やサーフィンなどのマリンスポーツ、砂埃が目に入りやすいサッカーや野球など、コンタクトや眼鏡が使えない趣味をお持ちの方が、より一層趣味を楽しむために手術を受けています。また消防士やスポーツ選手、航空会社の客室乗務員の方など、仕事上眼鏡やコンタクトレンズが使えないという方にも適しています。
その他、目の病気やアレルギー体質などでコンタクトレンズが不適応な方にも有効です。
レーシック手術に不適応な場合の例
レーシック手術が受けられない人もいます。 レーシック手術の禁忌は原則として以下の通りですが、医師の判断で適応を広げる場合もあります。
- 白内障・円錐角膜などの角膜疾患、緑内障・光凝固を必要とする糖尿病性網膜剥離症などの眼の病気がある人
- 全身性血管炎、糖尿病、膠原病などの全身的な病気がある人
- 妊娠中の人
- 19歳以下の人(特別な理由のある場合は除く)
- 精神的異常または医師の説明を理解できない人
- 屈折矯正手術が許されない特殊職業の人
- 瞳孔偏位のある人(レーシックの場合のみ)
- マイクロケラトームが使えないほどの奥眼の人(レーシックの場合のみ)
レーシックについて

近視や遠視・乱視は、眼球内で光の屈折率が適切でないために現れる症状です。レーシックでは、眼球にある角膜という目の外側部分に特殊なレーザー(エキシマレーザー)を照射して、角膜の形を変え光の屈折率を適正な値に変化させます。非常に精度の高い機器を使用しますので安全性が高く視力の回復率も高い手術方法です。
ひらばり眼科のレーシック手術では視力の質(特に夜間の見え方など)をより向上させるカスタムビュー(アドバンスカスタムビュー)や、薄くて精度の高いフラップを作るSBKレーシックなどを導入しています。レーシックでも複数の方法がありますので、事前検査での結果やライフスタイルを考慮して医師がご提案いたします。
当院では従来のレーシックをさらに進化させた、最新の「カスタムビュー®レーシック」を行っています。 カスタムビュー ®レーシックは、近視・遠視・乱視の治療が可能です。
治療には通常のレーシック同様エキシマレーザーを使用しますが、レーザーの照射径も自由に設定でき、よりきめ細かな切除が可能です。
夜間の見え方に違いが!
夜間では瞳が大きく開きます。カスタムビュー ®レーシックでは角膜に大きな直径で周辺までより滑らかな切除面を作ることができます。これは夜間など条件の悪い所での、見え方の質の向上につながります。

カスタムビュー ®レーシックの詳細へ >>
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レーシックについて興味のある方、疑問や質問のある方、手術をご検討している方を対象に「個別説明」や「個別検査」を行っています。「手術を受ける・受けないに関わらず、とにかく詳しい話を聞いてみたい」といったご相談も受け付けております。 (完全予約制です。)
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