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<title>ドクタールーム　ひらばり眼科</title>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/</link>
<description>眼に関する詳しい解説やドクターコメント、体験者の声など</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 12 Apr 2006 11:39:07 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>エキシマレーザー（ExcimerLaser）</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="excimerlaser.jpg" src="http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/blogimg/excimerlaser.jpg" width="150" height="262" align="right" />エキシマレーザー（ExcimerLaser）は　Excited Dimer Laser　の略で、フッ素・アルゴン・クリプトンといった混合ガスによって発生させる約193nm(ナノメーター)という非常に短い波長の紫外線レーザー光線です。<br />
※1ナノメーターは1メーターの10億分の1</p>

<p>眼科用エキシマレーザーには以下のような特徴があります。</p>

<ul>
<li>高エネルギー</li>
<li>熱を発しない</li>
<li>エネルギーが水分に吸収されやすい</li>
<li>発ガン性がない</li>
</ul>

<p>「レーザー」と聞くと“焼き切る”ような印象を受けがちですが、エキシマレーザーは熱を出さずに高エネルギーで分子間の結合を断ち切り、組織を“蒸散”させます。</p>

<p>非常に高エネルギーでありながら水分に吸収されやすく、1ミクロンよりも小さく限られた範囲にしかエネルギーが到達しないため、眼底まで届いて網膜などを破壊することはなく、極めて屈折矯正手術に適しているといえます。</p>

<p>エキシマレーザー照射器機はコンピュータで制御され、10000分の1ミリの精度で角膜を削ります。</p>

<p>日本では、2000年1月にエキシマレーザー装置が屈折矯正に用いる医療器械として厚生省（当時）の認可を受けました。<br />
<div id="test"><ul><lh>【関連ページ】</lh><li><a href="http://www.hirabari-ganka.com/lasik/index02-01.html">エキシマレーザー手術とは</a></li><li><a href="http://www.hirabari-ganka.com/lasik/index02-03.html">レーシック（LASIK）</a></li><li><a href="http://www.hirabari-ganka.com/lasik/index02-04.html">ピーアールケー（PRK）</a></li><li><a href="http://www.hirabari-ganka.com/lasik/index02-05.html">ラーゼック（LASEK）</a></li></ul></div></p>]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/04/excimerlaser.html</link>
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<category>病気と治療</category>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2006 11:39:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>LASIK体験者　Ａさん（27歳　女性）</title>
<description><![CDATA[<h5>屈折矯正の種類</h5>
Wavefront LASIK（ウェーブフロントレーシック）
<h5>何度も、相談に通いました</h5>
人一倍心配性の私は、どうしても手術に踏み切ることができませんでした。でも、メガネの煩わしさや保育士として仕事をしていくことを考えると、「手術を受けたい、メガネから開放されたい」という気持ちが常にありました。そして何度も、先生に相談をしてしまいました。
<h5>手術の翌朝、メガネよりもクリアに見えた景色に驚きました</h5>
そしてようやく手術することを決め、納得した状態で手術を受けました。「ここまできたら、よりよい結果になるように、先生たちの指示をきちんと守ってしっかりと手術を受けよう！」という気持ちでした。でも、そんな気負いとは別に、手術は数分で終わってしまいました。手術直後から「見え方が違う」と感じたのですが、手術翌日の朝はもっとクリアに、庭の木の葉の1枚1枚がはっきりと見えて驚きました。
<h5>予想以上の結果です</h5>
手術を受けて1年が経とうとしていますが、近視の戻りもありません。私より何年も前に手術を受けた友人は、「夜の景色がギラギラして見えにくくなる」と話していました。私の場合はそのようなことは起こりませんでした。どうやら、ウェーブフロントという新しい機械による手術だったので、手術の精密さがより増していたからなのではないでしょうか。今は突然子供に抱きつかれても、メガネに邪魔されたり、私も子どももそのことでケガをする心配がなくなってうれしいです。]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/lasik27.html</link>
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<category>体験者の声</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 14:45:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>PRK体験者　Ｂさん（55歳　男性）</title>
<description><![CDATA[<h5>屈折矯正の種類</h5>
PRK（ピーアールケー）
<h5>空手ができなくなる?!</h5>
阪神大震災を始め、このところの地震に関する様々な情報を受けて、私は真剣に「近視を治したい」と思いました。いつ起こるかわからない災害時でも、家族や周りの者たちを守りぬきたいとの気持ちからです。しかし、レーシックの場合は、激しい運動をする人はフラップがずれることがある、ということで半ばあきらめていました。私は会社を経営する傍らで、空手を行っています。夜、子供たちに空手を教え、そして自分自身の練習もするというのが、もう何十年もの習慣になっていました。いくら近視が治るとしても、生活の一部となっている空手を止めたくなかったからです。
<h5>手術後4日目から徐々にはきり見えるように</h5>
ところが、インターネットでいろいろと調べていると、レーシック以外の方法もあるではないですか。早速加藤先生に直接話を伺うと、ピーアールケーを勧められ、手術に踏み切りました。前情報のとおり、やはり手術を終えたその日は痛みました。しかし、想像していたよりも激しい痛みではなく、頂いた鎮痛剤を飲もうか、このまま飲まないで我慢しようか…と迷う程度の痛みでした。手術直後からしばらくは視界がぼんやりとしていましたが、私の場合は術後4日目ぐらいから徐々にはっきりと見えるようになってきました。
<h5>技にも冴えが出てきたようでうれしいです</h5>
今はもうメガネもコンタクトも不要な毎日です。大好きな空手も続けています。近視が直ったばかりの頃は、メガネを外してぼやけた世界の中で空手をしていたので、クリアな視界で空手をすることの感覚の違いに戸惑いました。でも最近では、それもすっかり慣れました。今では技に冴えが出てきたように感じます（自我自賛ですが）。視力が回復して、とてもうれしいです。]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/prk55.html</link>
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<category>体験者の声</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 14:41:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オルソケー体験者　Ｃさん（16歳　男性）</title>
<description><![CDATA[<h5>ジャンル</h5>
オルソケラトロジー
<h5>本当かな…</h5>
僕は近視で、でもメガネを掛けるのがなんとなく嫌で、そのままでいました。学校からの検査のお知らせや、ものを見る時の僕の様子を見て母は、「夜コンタクトレンズを着けて眠っている間に、近視が治る治療があるんだって」と教えてくれました。でも、本当かなぁ、とちょっと信じられませんでした。
<h5>最初のテストレンズでも、見えるようになった</h5>
最初は病院でテストレンズを付けてみました。そして1時間後に外してみると、それまでよりもよく見えます。検査をすると、0.4だった視力が0.8になっていました。僕はびっくりして、ちょっと続けてみようと思いました。
<h5>両眼視力0.4が、1.2に！</h5>
本番の治療は、オーダーして作った自分専用のレンズでしました。レンズは、何度か練習して一人で入れられるようになりました。でも面倒くさいな、って思いました。僕は夜眠る前にコンタクトレンズを入れる時、「もし目が悪くなってコンタクトレンズを使うようになれば、毎日こんな面倒くさいことをしなくてはならない。今のうちに頑張って続けて、メガネもコンタクトレンズも要らないようにしよう」と思いました。この治療を始めて3週間目ですが、視力は1.2です。これからも治療を続けて、1.2の視力を長い時間維持できるようにしたいです。]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/16.html</link>
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<category>体験者の声</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 14:35:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ひらばり眼科WEBをリニューアルしました</title>
<description><![CDATA[<p>ひらばり眼科のホームページをリニューアルしました。</p>

<p>白内障、緑内障、レーシックやオルソケラトロジーなどのメインコンテンツに加え、“ドクタールーム”ではその他の眼の病気や治療法についても紹介していきます。</p>

<p>「眼のことについてちょっと調べてみたい」そんなときに活用していただければ幸いです。</p>]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/web.html</link>
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<category>ドクターコメント</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 13:33:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>原因別白内障の主な分類</title>
<description><![CDATA[<h5>説明</h5>
ほとんどの白内障は加齢にともなうものですが、他の原因としては、目に物が強く当たるなどの外傷性のものや、糖尿病の合併症などがあります。これらは進行が早く、若年層にも見られます。

<p>乳幼児にみられる先天性白内障（せんてんせいはくないしょう）の原因は、遺伝によるものと、胎内感染（妊娠中の風疹、インフルエンザ、薬の服用など）が考えられます。</p>

<p>その他、ぶどう膜炎や網膜剥離など他の病気によって水晶体の栄養が障害されることが原因となることもあります。</p>

<ul>
<li>加齢性白内障（老人性白内障）<br>加齢以外に明らかな原因がない。</li>
<li>先天性白内障<br>遺伝や胎児感染などが原因。</li>
<li>併発白内障<br>
<ul><li>糖尿病性白内障<br>糖尿病が原因</li>
<li>アトピー性白内障<br>アトピー性皮膚炎の合併症として発症。</li>
<li>その他の全身疾患による白内障<br>副甲状腺機能低下症、筋緊張性ジストロフィーなど。</li>
<li>目の病気による白内障<br>ぶどう膜炎や網膜色素変性症などに併発。</li></ul>
</li>
<li>薬による白内障<br>
<ul><li>ステロイド白内障<br>ステロイド薬の長期投与が原因。</li>
<li>ピロカルピン白内障<br>ピロカルピン（緑内障治療の点眼薬）の投与によるもの。</li></ul>
</li>
<li>外傷性白内障<br>眼球への外傷が原因</li>
<li>放射線白内障<br>X線や核兵器など、大量の放射線を浴びることが原因</li>
<li>紫外線白内障<br>太陽光線のもとで、強い紫外線にさらされることが原因。</li>
</ul>]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/post_90.html</link>
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<category>病気と治療</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 13:09:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>水晶体の濁り方による分類</title>
<description><![CDATA[<h5>ジャンル</h5>
白内障
<h5>説明</h5>
水晶体のどこから濁ってくるのか、その違いにより症状はことなります。3つのタイプに分類することができます。
<table border="1" class="text12" bgcolor="#ffffff"><tr><th align="center">皮質白内障</th><th align="center">核白内障</th><th align="center">後嚢下白内障</th></tr>
<tr><td>周辺から濁る。</td><td>中心（核）から濁る。</td><td>後ろ側から濁る。</td></tr>
<tr><td>周辺の皮質から濁り始めるもので、加齢による白内障の多くはこのタイプです。初期段階ではほとんど自覚症状はありません。進行すると中心部まで濁りが広がってくるため、目のかすみやまぶしさを感じるようになります。</td>
<td>水晶体の中心から濁り始めるので、初期段階から症状を自覚します。特に暗いところで見えにくくなります。また、核が硬くなって屈折率が増すため近視化します。老眼の方は「老眼が治った」と誤解することがありますが、核白内障の初期症状の1つです。</td>
<td>水晶体の後ろ側の中心から濁り始めるもので、初期段階から目のかすみやまぶしさ、視力の低下などの症状がでます。他の病気による併発白内障や、薬物によるステロイド白内障などによく見られます。</td></tr>
</table>]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/post_89.html</link>
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<category>病気と治療</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 13:04:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>水晶体の濁りと症状の進行</title>
<description><![CDATA[<h5>説明</h5>
水晶体の濁り具合と、一般的な白内障の進行を紹介します。
<dl>
<dt>正常眼</dt>
<dd>水晶体は透明な状態。はっきり見える。</dd>
<dt>初発白内障</dt>
<dd>一部に濁りが生じる。まだ自覚症状はない。</dd>
<dt>未熟白内障</dt>
<dd>中心部にかかり始める。徐々にかすみ始める。</dd>
<dt>成熟白内障</dt>
<dd>全体に濁りが生じる。視力は0.1以下に。</dd>
<dt>過熟白内障</dt>
<dd>濁りが進行し末期の状態。明暗しかわからない。</dd>
</dl>]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/post_88.html</link>
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<category>病気と治療</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 13:00:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>白内障の薬物治療</title>
<description><![CDATA[<h5>説明</h5>
白内障の進行がそれほど進んでおらず、視力にもあまり影響がなければ薬物で治療することがあります。治療につかう薬物は点眼薬と内服薬がありますが、ほとんどが点眼薬で行われます。

<p>水晶体の濁りをもとの透明な状態に戻す薬は現時点ではありません。白内障の薬物による治療は、進行を少しでも遅らせて手術までの時間を延ばすことが目的です。</p>

<p>点眼薬は使用回数や時間を守ることが大切です。2種類以上の薬を使う場合は5分以上の間隔をあけます。</p>]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/post_87.html</link>
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<category>病気と治療</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 12:59:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>白内障手術のタイミング</title>
<description><![CDATA[<h5>説明</h5>
基本的には、医師と相談したうえで本人が生活に不便を感じたときが手術のタイミングといえます。

<p>しかし、医師の判断から早めに手術を行ったほうがよい、または手術を少し待ったほうがよい場合もあります。</p>

<dl><dt>角膜内皮細胞が減少している場合の白内障手術</dt><dd>現在の医療技術では、減少した角膜内皮細胞の数を増やすことは出来ません。また角膜内皮細胞は、年を重ねるごとに減少します。さらに、白内障手術によっても角膜内皮細胞減少することがあります。角膜内皮細胞密度が５００個/mm２以下になると、房水が角膜内にしみ込んで角膜が浮腫状(水疱性角膜症)になります。角膜に浮腫が起こると、眼鏡・コンタクトレンズでも矯正不可能な状態になります。この水疱性角膜症の有効な治療法は角膜移植のみです。<br />
角膜内皮細胞が減少している方に対して、白内障手術の時期を遅らせるケースがあります。しかし、時間が経過するほど内皮細胞は減少し、水晶体の核も硬くなっていき、手術侵襲は増えていきます。手術に対する条件は悪くなる傾向にあります。<br />この場合の白内障手術の判断は、その方の年齢、ライフスタイル、視力障害の度合い、手術をしない場合とした場合との予測されるＱＯＬ（生活の質）の違いなどを十分に検討し、判断することが重要です。そのうえで、もともとの角膜内皮細胞の数が少ない方の白内障手術では、手術方法・粘弾性物質の使用法などの工夫を図りながら慎重に手術します。そして、角膜内皮細が極端に少ない時は、白内障手術の時期を遅らせるか、角膜移植も考慮に入れて手術を行うことになります。
</dd></dl>

<p>自分の判断だけではなく、医師の説明を聞いて納得したうえで手術のタイミングを決定しましょう。</p>

<p>特に、先天性白内障の場合は視機能の発達に影響が出て、弱視になる可能性があるため、手術のタイミングは医師と慎重に相談することが大切です。</p>]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/post_86.html</link>
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<category>病気と治療</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 12:54:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>超音波乳化吸引術〔＝PEA〕</title>
<description><![CDATA[<h5>読み方</h5>
“ちょうおんぱにゅうかきゅういんじゅつ”
<h5>ジャンル</h5>
白内障手術
<h5>説明</h5>
傷口が小さくて回復が早いため、現在の白内障手術の主流です。

<p>濁った水晶体の中身だけを超音波で砕いて（乳化して）吸出し、嚢（のう）〔＝水晶体が入っている袋〕に眼内レンズ〔＝IOL〕を固定する手術です。</p>

<p>手術は点眼の局所麻酔で行い、切開の幅も3ミリ程度と小さいため、傷口を縫合する必要もありません。</p>

<p>手術時間は30分以内です。安全性の高い手術で、眼に合併症がなければ日帰りで手術が可能です。<br />
<dl><dt>【1】水晶体前嚢を切開</dt><dd><img alt="pea01.jpg" src="http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/blogimg/pea01.jpg" width="140" height="106" align="left" />黒目と白目の境を約2ミリ～3ミリほど切開し、器具を使って水晶体の前の膜を円形に切り取ります。</dd><dt class="clear">【2】水晶体の中身を吸い出す</dt><dd><img alt="pea02.jpg" src="http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/blogimg/pea02.jpg" width="140" height="106" align="left" />超音波で水晶体の核を砕き、乳化した核と皮質を吸引します。</dd><dt class="clear">【3】眼内レンズ〔＝IOL〕を挿入する</dt><dd><img alt="pea03.jpg" src="http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/blogimg/pea03.jpg" width="140" height="106" align="left" />残った水晶体嚢（ふくろ）の中に、眼内レンズを折りたたんで挿入します。</dd><dt class="clear">【4】嚢内に固定</dt><dd><img alt="pea04.jpg" src="http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/blogimg/pea04.jpg" width="140" height="106" align="left" />眼内レンズ〔＝IOL〕の両端にあるループ（足）により、水晶体嚢内に固定されます。切開した傷口は非常に小さいため縫合の必要はなく、自然に閉じます。</dd><dd class="clear">&nbsp;</dd></dl></p>]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/pea.html</link>
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<category>病気と治療</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 12:38:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>嚢外摘出術</title>
<description><![CDATA[<h5>読み方</h5>
“のうがいてきしゅつじゅつ”
<h5>ジャンル</h5>
白内障手術
<h5>説明</h5>
放置しすぎて白内障が進行していると、水晶体が硬くなりすぎて超音波では砕ききれなかったり、砕くのに時間がかかりすぎたりする場合があります。この場合は、水晶体の核を砕かずにそのまま摘出する嚢外摘出術という方法を選択します。

<p>切開の幅は10ミリ程度と、超音波乳化吸引術〔＝PEA〕よりも少し大きくなるため、眼内レンズ〔＝IOL〕を挿入した後は傷口を縫合する必要があります。</p>

<p>核を取り出した後は、皮質を吸引して後嚢〔＝水晶体が入っている袋の後ろ部分〕を残します。</p>

<p>超音波乳化吸引術と比べて視力の回復に時間が必要で、術後に乱視がでる可能性があります。</p>]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/post_85.html</link>
<guid>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/post_85.html</guid>
<category>病気と治療</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 12:36:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>嚢内摘出術</title>
<description><![CDATA[<h5>読み方</h5>
“のうないてきしゅつじゅつ”
<h5>ジャンル</h5>
白内障手術
<h5>説明</h5>
嚢〔＝水晶体が入っている袋〕の後ろ部分を残し、その中に眼内レンズ〔＝IOL〕を挿入する超音波乳化吸引術〔＝PEA〕や嚢外摘出術とは異なり、水晶体を嚢ごと取り出す方法です。

<p>チン氏帯が弱っていて後嚢を残せない場合や合併症などがある場合に行われる術式で、特殊なケースといえます。</p>

<p>眼内レンズは毛様溝という部分に縫い付けて固定します。</p>]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/post_84.html</link>
<guid>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/post_84.html</guid>
<category>病気と治療</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 12:34:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>眼内レンズ〔＝IOL〕</title>
<description><![CDATA[<h5>読み方</h5>
“がんないれんず（あいおーえる）”
<h5>ジャンル</h5>
白内障手術
<h5>説明</h5>
<img alt="iol.jpg" src="http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/blogimg/iol.jpg" width="150" height="146" align="left" />水晶体の代わりに挿入する、人工のレンズです。耐久性や光の透過性に優れたハードレンズから、小さく折りたたむことができるソフトレンズまで多様に開発されています。

<p>水晶体は厚さを変えることで屈折力を変化させ、遠近のものにピントを合わせていますが、眼内レンズには調節機能がありません。</p>

<p>最近、遠近両用の眼内レンズもいくつか開発されてはいますが、視界の明るさやピントのずれなどの問題点もあります。</p>

<p>術前に詳しい検査を受け、患者さんの生活スタイルなども含めて十分に医師と相談し、眼内レンズの度数を決定します。度数によって近方あるいは遠方の視力を重視するように設定できますが、やや近視ぎみに設定するのが普通です。</p>]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/iol.html</link>
<guid>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/iol.html</guid>
<category>病気と治療</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 12:30:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>後発白内障</title>
<description><![CDATA[<h5>読み方</h5>
“こうはうはくないしょう”
<h5>ジャンル</h5>
白内障手術の合併症
<h5>説明</h5>
白内障手術後、白内障の初期症状に似た目のかすみが出て、視力が落ちることがあります。これは後発白内障（こうはつはくないしょう）で10人に1人くらいの割合で起こります。

<p>眼内レンズを固定している嚢（のう）〔＝水晶体が入っていた袋〕の後ろの部分に、にごりが出ることが原因です。</p>

<p>治療は、YAGレーザーで濁った後嚢を破ります。外来で簡単に治療が可能で、再び発症することはありません。</p>

<p>嚢ごと取り除いてしまう嚢外摘出手術の場合、後発白内障の心配はありません。</p>]]></description>
<link>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/post_83.html</link>
<guid>http://www.hirabari-ganka.com/doctor/archives/2006/03/post_83.html</guid>
<category>病気と治療</category>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 12:28:24 +0900</pubDate>
</item>


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