屈折矯正の種類
PRK(ピーアールケー)空手ができなくなる?!
阪神大震災を始め、このところの地震に関する様々な情報を受けて、私は真剣に「近視を治したい」と思いました。いつ起こるかわからない災害時でも、家族や周りの者たちを守りぬきたいとの気持ちからです。しかし、レーシックの場合は、激しい運動をする人はフラップがずれることがある、ということで半ばあきらめていました。私は会社を経営する傍らで、空手を行っています。夜、子供たちに空手を教え、そして自分自身の練習もするというのが、もう何十年もの習慣になっていました。いくら近視が治るとしても、生活の一部となっている空手を止めたくなかったからです。手術後4日目から徐々にはきり見えるように
ところが、インターネットでいろいろと調べていると、レーシック以外の方法もあるではないですか。早速加藤先生に直接話を伺うと、ピーアールケーを勧められ、手術に踏み切りました。前情報のとおり、やはり手術を終えたその日は痛みました。しかし、想像していたよりも激しい痛みではなく、頂いた鎮痛剤を飲もうか、このまま飲まないで我慢しようか…と迷う程度の痛みでした。手術直後からしばらくは視界がぼんやりとしていましたが、私の場合は術後4日目ぐらいから徐々にはっきりと見えるようになってきました。技にも冴えが出てきたようでうれしいです
今はもうメガネもコンタクトも不要な毎日です。大好きな空手も続けています。近視が直ったばかりの頃は、メガネを外してぼやけた世界の中で空手をしていたので、クリアな視界で空手をすることの感覚の違いに戸惑いました。でも最近では、それもすっかり慣れました。今では技に冴えが出てきたように感じます(自我自賛ですが)。視力が回復して、とてもうれしいです。投稿者: 管理人 at 2006年03月24日 14:41
