ジャンル
白内障説明
水晶体のどこから濁ってくるのか、その違いにより症状はことなります。3つのタイプに分類することができます。| 皮質白内障 | 核白内障 | 後嚢下白内障 |
|---|---|---|
| 周辺から濁る。 | 中心(核)から濁る。 | 後ろ側から濁る。 |
| 周辺の皮質から濁り始めるもので、加齢による白内障の多くはこのタイプです。初期段階ではほとんど自覚症状はありません。進行すると中心部まで濁りが広がってくるため、目のかすみやまぶしさを感じるようになります。 | 水晶体の中心から濁り始めるので、初期段階から症状を自覚します。特に暗いところで見えにくくなります。また、核が硬くなって屈折率が増すため近視化します。老眼の方は「老眼が治った」と誤解することがありますが、核白内障の初期症状の1つです。 | 水晶体の後ろ側の中心から濁り始めるもので、初期段階から目のかすみやまぶしさ、視力の低下などの症状がでます。他の病気による併発白内障や、薬物によるステロイド白内障などによく見られます。 |
投稿者: 管理人 at 2006年03月24日 13:04
