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ドクタールーム

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病気と治療

緑内障の薬物療法

説明
緑内障治療の中心は薬物による治療です。点眼薬、内服薬、点滴などの方法で眼圧をコントロールし、緑内障の進行を抑えます。

点眼薬は内服薬ほどの眼圧を下げる効果はあまり強くありませんが、副作用が少ないということから長期的な治療で多く用いられます。

内服薬や点滴は、点眼薬が使えない場合や短期間で眼圧を下げなければならない場合に使われることがほとんどです。

緑内障治療につかわれる薬は、(1)房水を作る量を抑える (2)房水の排出を促す という2つの作用に分けられ、緑内障のタイプや進行状態、全身疾患の有無などを判断して処方されます。

薬物による副作用は、全ての人におこるわけではありませんが、十分な説明を受けてください。治療方針についても、医師とじゅうぶんに話しあうことがとても大切です。

はじめは1種類の薬から投与し、効果があまりでなければ薬の種類を変えたり追加したりします。

薬物療法で思うような効果が得られない場合は、レーザー治療や外科的手術などの選択も視野にいれます。

投稿者: 管理人 at 2006年03月24日 11:54

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