読み方
“がんきゅうかんそうしょう”説明
涙の量が足りなくなったり、涙の質に異常をきたすと、目が疲れたり乾いた感じになります。涙は歳をとると次第に量が減り、涙の質も変化します。また、ディスプレイ画面を長時間見続けると、まばたきの回数が減り、涙の分泌量が減ります。
栄養や酸素を運んだり、角膜表面を滑らかに保っている涙が不足すると、角膜表面に傷がつくなどの障害が生じます。
治療
涙のかわりになる目薬を用いるか、一定時間ごとに休憩をとって遠方を見るなどの対策が必要です。
また、加湿器などの使用も有効です。症状が強い場合は、少ない涙を有効利用するためシリコンでできた小さな蓋(涙点プラグ)で瞼にある涙の排水口(涙点)をふさぎます。
投稿者: 管理人 at 2006年03月24日 10:52
