読み方
“あれるぎーせいけつまくえん、かふんしょう”説明
アレルゲン(抗体)といわれる原因物質によっておこる結膜の炎症です。かゆみ、充血、目やに、涙がでるなどの症状が出ます。アレルゲンは、スギやブタクサ、カモガヤなどの花粉による季節性のものと、家の中のダニやカビなどのハウスダストで起こる通年性のものがあります。
スギ花粉による症状は、花粉症として知られていますが、花粉の飛ぶ2~3週間前から、抗アレルギー薬の点眼を行うと症状が軽く済むケースがあります。
治療
アレルギー性結膜炎の治療は、抗アレルギー薬の点眼を行います。
点眼薬だけではおさまらない重症の場合、抗ヒスタミン薬の内服が処方されることもあります。抗ヒスタミン薬は眠くなりやすいので車の運転などには注意が必要です。
投稿者: 管理人 at 2006年03月23日 23:52
