読み方
“さるこいどーしす”説明
ベーチェット病と同様に原因不明の全身病です。免疫低下で体内のさまざまな臓器に肉芽腫(にくげしゅ)を作る難病です。肺、肝臓、心臓、唾液腺、神経、骨など全身の臓器に病変がおこります。
目に多く表れるのは前部ぶどう膜炎です。両眼とも冒されるケースが多いという特徴があります。
治療
ベーチェット病と同様に、前部ぶどう膜炎には点眼薬を用いたり、角膜下注射を行います。症状が全身に及んだ場合は、抗アレルギー剤や免疫抑制注射を服用します。投稿者: 管理人 at 2006年03月23日 02:01
