読み方
“はらだびょう”説明
自分の抗体が、自らのメラニン色素を持った細胞を破壊するという免疫異常の病気です。そのため、目だけではなく、皮膚の白斑、脱毛、白髪などの症状のほか、髄膜炎や内耳に障害を生じる場合もあります。
なぜ自らの組織を攻撃するのかという仕組みはまだ判っていません。白人に少なく、日本人に多くみられ、20~40歳代の若い人におこりやすい病気です。
治療
ステロイド剤の点滴を(静脈から)行います。回復するにしたがって内服に変わります。投稿者: 管理人 at 2006年03月23日 01:59
