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ドクタールーム

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病気と治療

眼精疲労

読み方
“がんせいひろう”
説明
生理的な眼の疲れを「眼疲労(がんひろう)」といいます。睡眠をとったり休憩すれば回復する、いわゆる「疲れ目」のことです。

眼精疲労は眼の疲労がもとになり、さらに病的になったものをいいます。また、健康な人ならば疲れない程度の眼の使用でも疲れたり、睡眠や休憩では取れない生理的な眼の疲労も眼精疲労といいます。

「眼の痛み」「充血」「かすみ」「視力低下」などの眼の異常だけではなく、「頭痛」「肩こり」「胃痛」「食欲不振」「嘔吐」「便秘」など身体にさまざまな異常を伴います。

「イライラ」「抑うつ」「不安感」などの精神的な異常を起こすこともあります。

治療
まずはしっかり睡眠をとるなど眼と身体を十分に休め、眼精疲労の原因を調べることが大切です。遠視や乱視、老眼などが原因の場合、適切なメガネを装用するだけで眼精疲労が解消される場合もあります。

他の病気や神経症が原因となる場合は、そちらの治療を進め、眼精疲労の要因をなくしていきます。

投稿者: 管理人 at 2006年03月23日 01:53

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