光を屈折させる役割もしますが(角膜や水晶体ほどではない)、主に眼球を内側から支える役目をしています。
若いころはドロッとしたゼリー状で眼球の内側の網膜と接していますが、加齢とともに硝子体は液状へと変化してきます。
硝子体に濁りや出血があると、その影が網膜に映るため飛蚊症が起こります。
投稿者: 管理人 at 2006年03月23日 00:42