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ドクタールーム

眼に関する詳しい解説やドクターコメント、体験者の声など

体験者の声

白内障手術体験者 Bさん(83歳 女性)

まだまだ大丈夫と思ってそのままに
白内障の症状は、70歳になる頃すでに自覚していました。物がかすんで見え、だんだんと視力も落ちてきました。車を運転するわけでもなく、また “手術が怖い”ということもあり、そのまま生活を続けてきました。しかし、最近では眼鏡を掛けても新聞を読むことすらできなくなってきたので、手術を受けることに決めました。
放置しておくと危険な場合も
さまざまな説明を聞いていくうちに、白内障を放置しておくと緑内障につながることを知りました。また、最近増えている網膜の病気である加齢黄斑変性症等の発見が遅れたり、網膜剥離などにもつながることも分かりました。また、白内障を放置する期間が長くなるにしたがって水晶体が硬くなってくるので、手術時間が長くなったり、手術方法を変更することもあるそうです。幸い私の場合は、他の病気に発展していることはなかったのでよかったです。
昔の白内障手術とは違うのですね
正直なところ、白内障といえば“失明”を連想したり、“手術を受けても分厚い眼鏡を掛けなくてはならない”と思っていました。しかし自分が実際に手術を受けて、それは昔のことだということが理解できました。そして何より、入院せずに手術を受けることができたのは、とてもありがたいことでした。

投稿者: 管理人 at 2006年03月23日 01:17

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