自覚がなかったのでショック!
65歳を過ぎたころ、検診で白内障と診断されました。自覚症状はなかったので正直言って少し驚きましたが、説明を聞くと“誰にでも起こるもの”だと知り、気分が楽になりました。定期的に診察を受け、進行具合をチェックしてきましたが、最近、暗い場所にあるものがかなり見づらくなってきたので、白内障手術を受ける決心をしました。やっぱり“手術”というだけで不安でした
どのような手術を行うのか、細かい説明をしてもらい、また日帰りでできると聞き、安心して先生に手術をお願いできました。とはいえ、やはり“眼の手術”というだけで不安な気持ちがあったことは確かです。でも、手術を終えた今では、「受けてよかったなぁ」というのが正直な感想です。空の青さに感動
手術前に「白内障は黄色っぽいレンズを通してみているようなもの」だと聞きました。確かに、手術を終えた後しばらくは、空が以前よりも青く見え、“ほんとうの空の青さ”に感動しました。投稿者: 管理人 at 2006年03月23日 01:18
