ただの頭痛やかすみ眼が緑内障の兆候だったとは…
これまでも偏頭痛というのか、急に頭が痛くなったり、眼のかすみが強くなったりすることがありました。しかし、目薬や市販の頭痛薬等で様子をみていました。ところがある日、右眼が急に痛みだし、頭痛もあったので、急いでひらばり眼科へ連絡をしました。とにかく眼圧を下げる
「とにかく来院するように」との先生の言葉に従い、受診すると、急性緑内障発作であることが分かりました。そしてまずは眼圧を下げるための点滴や点眼薬をさしてもらいました。しばらくすると、眼の痛みは治まって、ものも見やすくなりました。その後、またこのような発作が起きる可能性が高いということで、レーザー虹彩切開術という治療の説明を聞き、それを受けました。レーザーを使って虹彩に小さな穴を開ける治療で、機械に顎を乗せてあっという間に終わりました。定期検査は必ず受けています
レーザー虹彩切開術を受けてから、特に問題もなくすごしています。でも、定期検査は必ず受けて、自分の中で不安がないように心がけています。 緑内障は失明の可能性のある怖い病気で、一度障害を受けた視神経は回復しません。しかし、ここでご紹介した患者さん方のように、早期発見・早期治療によって日常生活を過ごすために十分な視力を確保することができます。また、病気が発見されて適切な治療を受け、定期的に経過観察を行っていくことで、病気の進行を食い止めることも可能です。投稿者: 管理人 at 2006年03月23日 01:15
