老眼が治ったと思っていたら…
昔から眼はよくて、若い頃は眼鏡など掛けたことはありませんでした。しかし、40歳を過ぎてから老眼が出てきたので、近くを見る時は老眼鏡を使うようになりました。ところが2年ほど前から、老眼鏡を掛けなくても手元が見えるようになったのです。かすみ眼は相変わらず気になっていたのですが、それよりも「老眼が治った」と喜んでいました。糖尿病が原因の白内障もあるんだ!
同じような時期に糖尿病と診断され、食事や運動などの生活コントロールとともに、眼科にも通い始めました。そこで白内障と診断され、心の中では「まだ45歳なのに」とショックを受けていました。先生から説明を聞いて、加齢以外が原因で白内障になることもあると知りました。私の場合は、糖尿病によるものだそうです。また、糖尿病を患う人は、眼の一番奥にある網膜を常に観察できるように、白内障などは早いうちに手術しておくことが望ましいとも言われました。今はまだ、薬による治療でコントロール
手術は早い方がよいそうですが、今は薬による治療で白内障の進行を遅らせています。水晶体の濁りがまだそれほどではないことと、糖尿病のコントロールがまだ安定していないことが理由です。でも、いずれは白内障手術を受けることになると理解しています。定期検査を受けて、糖尿病と白内障をしっかりチェックしていきたいと思います。投稿者: 管理人 at 2006年03月23日 01:15
