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お知らせ一覧

 

2005年

2005年9月 強度近視用レンズと共に、再度オルソケラトロジーレンズをキャンペーン価格で提供します。 (2005年9月1日〜2005年12月25日)
強度近視用レンズ
¥75,000(片眼1枚、税込み)
オルソケラトロジーレンズ
¥55,000(片眼1枚、税込み)
2005年9月 強度近視用オルソケラトロジーレンズも取り扱うようになりました。
度数
−6.00D〜−8.00D
片眼
\126,000(税込)
学割
\105,000(税込)
2005年4月 オルソケラトロジーレンズをキャンペーン価格で提供します。 (2005年4月25日〜2005年8月31日)
オルソケラトロジーレンズ
¥55,000(片眼1枚、税込み)
2005年4月 エキシマレーザー装置が新しくなりました。
VISX Star S4 IR 、導入は世界で8台目です。
またウェーフロント検査装置 WaveScan も新しいバージョンになりました。

VISX Star S4IR

ウェーフロント検査装置 WaveScan の新しいバージョンでは新しい解析方法が追加され、 多数のポイントでの高次収差を含んだ度数のデータ・角膜の輪郭・暗い所での瞳の情報・ 最近では指紋と同様に個人の識別にも利用される虹彩の模様などを記録します。

VISX Star S4IRで新しく加わった機能
  1. 手術前の眼の検査は座って行います。そして手術中はベッドの上で仰向けに横になります。 仰向けに寝た状態では、眼球は時計方向・反時計方向に瞳を中心に回転することが知られています(眼球回旋)。 Star S4 IRでは、従来の3次元追尾に、瞳孔を中心とした眼球の回転も自動的に補正して エキシマレーザーを照射します。 この機能で乱視の矯正精度がさらに高くなります。
  2. 夜暗いところで、瞳は大きく開きます。大きく開いた瞳の中心と レーザー照射の中心がずれると、夜暗くなると見にくくなることがあります。 手術中は手術用顕微鏡の光のため、瞳は少し縮んだ状態となります。 そして手術中の瞳の中心は、夜大きく開いた瞳の中心と位置がずれるのが普通です。 Star S4 IRを使ったウェーブフロント レーシックでは、WaveScan のデータを基に 大きく開いた時の瞳の中心にエキシマレーザーを照射します。夜暗い時の状態に合わせ レーザーを照射することにより、見え方の質の低下を最小限に抑えることができます。

追尾性能の向上(眼球の回旋を自動補正・大きく開いた時の瞳の中心にエキシマレーザー照射の照準を合わせ3次元方向に自動追尾)と新しい解析方法でエキシマレーザーの照射が精度さらに向上しました。

(これらの機能は、VISX Star S4IRで初めて開発されたもので他の機種では利用できません。ウェーブフロント レーシック、ウェーブフロント エピレーシックで利用可能です。)

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