緑内障
40歳以上の17人中1人は緑内障に罹っています。
緑内障は眼の奥にある視神経が圧迫されて、徐々に視野が欠けていく病気です。自覚症状に乏しいために進行するまで病気に気づかず、放置したまま失明に至る場合も少なくありません。40歳以上の人の17人中1人はこの病気に罹っていて、中高年にとっては定期健診を行いながら注意を払っていきたい病気の一つです。
- 「ドクタールーム」視神経
適切な治療で進行は食い止められます。
無自覚で進行し、失明する危険性もある緑内障。しかし、早期発見・早期治療で適切な治療を行えば、進行を食いとめることができます。
ひらばり眼科で通院治療を受けた患者さん方の声
Aさん(43歳 男性)
- <眼圧が高くなった時にレーザー治療をしています>
- 自覚症状はなく、老眼鏡を作る際の検査で緑内障だと分かりました。今は点眼薬とビタミン剤や血管を広げる薬を服用して、眼圧が高くなった時にレーザー治療を受けています。
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Bさん(61歳 女性)
- <いつもの頭痛やかすみ目が実は緑内障でした>
- ある日、右目が急に痛みだしました。いつもの頭痛と思いつつ、念のため受診したら急性緑内障でした。虹彩切開術という治療を受け、経過観察中です。早期発見ができてよかったです。
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このように幅広い年齢層の人が、白内障によって生活の不自由を感じて治療を受けています。それは水晶体の濁りが40歳前後から始まること、加齢だけでなく糖尿病などのようにその人がもっている基礎疾患や紫外線・薬物といった外部刺激等も白内障の発病に影響を与えているからです。
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