治療・矯正法について
一人ひとりに合った治療を選択するために
治療の選択肢は、メガネ・コンタクトレンズ・エキシマレーザーの3種類
屈折異常としての近視・遠視・乱視を矯正するには、次の方法があります。どれを選択するかは、眼の状態はもちろんのこと、職業、趣味、生活パターンなどと合わせて判断することが大切です。また、それぞれの矯正方法にはメリット・デメリットがあります。診察・検査をもとに医師とじっくりと話し合って決めることをお勧めします。
目の前に凹レンズ、もしくは凸レンズを置いてピントを矯正します。
- メリット:
手軽に装着できる。 - デメリット:
長期使用による疲労、美容上の問題、スポーツなどの活動時に不自由さがある。
- メリット:
眼に直接レンズを装着します。乱視の方はハードタイプを用いればある程度の矯正はできます。眠っている間にコンタクトレンズを装用して角膜を矯正する、オルソケラトロジーという方法もあります。
- メリット:
一見、裸眼と変わらず、メガネ装着時のような疲労や美容上の問題がない。 - デメリット:
誤った装用方法によって角膜を傷つける場合がある。
- メリット:
| 「コンタクトレンズは正しく装用しましょう」 |
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| 最近のコンタクトレンズは開発が進み、酸素透過性に優れたものが多く出てきました。しかし、無茶な連続装用や不衛生な取り扱いによって、角膜へダメージを与えるケースも起こっています。コンタクトレンズの正しい取り扱い方法を踏まえた適切な装用を行って、コンタクトレンズのメリットを生かし、眼の健康を守りましょう。 |
エキシマレーザーを角膜に照射して屈折率を変え、網膜でピントが合うように矯正します。
- メリット:
メガネやコンタクトレンズが不適な人や、職業やスポーツをする際の不自由さをなくし、生活の質がより向上する。 - デメリット:
手術なので一度受けるとそれ以前の状態には戻れない。
- 「ドクタールーム」エキシマレーザー(ExcimerLaser)
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