白内障
白内障は眼のレンズの老化現象。誰にでも起こる病気です。
年齢を重ねていくうちに肌の弾力が落ちたり、シワや白髪が増えてきたりするように、体の内部でも加齢によるさまざまな変化が起きています。その一つに眼のレンズ―水晶体の濁りがあります。これは白内障と呼ばれ、よく起こるものです。白内障になる時期(治療の必要性を感じる時期)や症状の程度、治療法は人それぞれ。当院で治療を受けられた方々の声をご紹介しましょう。
白内障は高齢者だけの病気ではありません。
ひらばり眼科で通院治療を受けた患者さん方の声
Aさん(72歳 女性)
- <空の青さに感動しました>
- 手術後、感動したのは空の青さです。「昔見た本当の空はこの色だった」と。気づかぬうちに白内障が進行していたことを改めて感じ、「手術を受けてよかった」と思っています。
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Bさん(83歳 女性)
- <日帰りの手術はありがたいです>
- 白内障を放っておくと他の眼の病気を引き起こすことがあると聞いて、手術を受けました。幸い他の病気にはなってなく、手術も日帰りで済んで、とてもありがたいことでした。
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Cさん(45歳 男性)
- <糖尿病と一緒に白内障もきちんとコントロールします>
- 40歳代でも白内障になるんですね。持病の糖尿病によるものだそうで、今は、進行を抑えるために定期健診を受けながら、薬で白内障と糖尿病のコントロールをしています。
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このように幅広い年齢層の人が、白内障によって生活の不自由を感じて治療を受けています。それは水晶体の濁りが40歳前後から始まること、加齢だけでなく糖尿病などのようにその人がもっている基礎疾患や紫外線・薬物といった外部刺激等も白内障の発病に影響を与えているからです。
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