オルソケラトロジー
不正乱視はこれまで計測が不可能でしたが、テクノロジーの発達により解析可能となり、カラーコードマップで表現できるようになりました。
 
当院で使用しているウェーブフロント解析装置をウェーブスキャンと言います。
ウェーブスキャンによって、患者さんの細かな凹凸を測定し、視力情報をウェーブプリントと呼ばれる画像で表現します。
ウェーブプリントは「眼の指紋」という意味で、指紋と同じように人それぞれ独特の形をしています。
 
ウェーブスキャンで得られたデータを元に、レーシックの手術プログラムを作成します。この手術プログラムを使い、最小0.65mm〜最大6.5mm径のエキシマレーザーをコントロールします。近視、乱視に加えて、今まで治療できなかった細かな乱視(不正乱視)も矯正することが出来ます。こうして、より見え方の質にこだわったレーシック(ウェーブフロント ガイディッド レーシック)が可能になります。
 

[ウェーブプリント]
 
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