オルソケラトロジー

当院では従来のレーシックをさらに進化させたウェーブフロント ガイディッド レーシックを行っています。 ウェーブフロント レーシックで、近視・遠視・乱視の治療が可能です。近視はー12.00Dまで、遠視は+6.00D、乱視はー6.00〜+6.00Dまで広い範囲の手術が可能です。エキシマレーザーの照射径も自由に設定できるため、夜間瞳が大きく開く方でも大きな直径で周辺まで滑らかな切除面を作ることができます。これは夜間など条件の悪い所での、見え方の質の向上につながります。ただ欠点としてスタンダード レーシックと比べ角膜の切除量が多くなるため、角膜の薄い方・近視・乱視の強い方でウェーブフロント レーシックを使えないことがあります。このため現在角膜フラップを薄く作るケラトームヘッド、角膜上皮の厚みでフラップをつくるEpi-LASIKなどの開発が試みられています。


8 エキシマレーザー装置が新しくなりました。
VISX Star S4 IR 、導入は世界で8台目です。
またウェーブフロント検査装置 WaveScan も新しいバージョンになりました。
詳しく


Epi-LASIK用のケラトームが市場に供給され始めました。この方式は専用のケラトームを使って角膜上皮フラップ(50ミクロン)を作り、実質表面にレーザー照射後フラップを戻す方法です。現在機種選定中です。成功率の高い機種を選ぶため、採用までにいま少し時間をかけます。 (エピケラトームを導入しました。)


Epi-LASIK映像スタート

見え方の違い
ウェーブフロントのイメージ
個人特有の視力情報を解析
検査から手術までの流れ
術後の検査結果
 
  Next