オルソケラトロジー
   手術術後の見え方と合併症


どんな手術も100%安全ということはないように、この手術にもリスクはあります。
手術を受けて日常生活のなかで起こりうるものに異物感や眼のかすみなどがありますが、1〜2週間で安定してきます。また、夜間に照明の光をまぶしく感じる「グレア」や、光源の周囲がリング状にモヤがかかって見える「ハロー」という症状がありますが、これは術後の正常な回復過程で起こるものです。そのほかに下記のような場合もあります。

● 眼痛
● 流涙・まぶしさ
● 角膜上皮下混濁
● 眼圧の上昇
● 近視の戻り
● 低矯正・過矯正
● 矯正視力の低下
● 感染症
● フラップが薄すぎた・厚すぎた・眼球から完全にはがれてしまった
● 乱視の発生
● フラップの剥離
● 角膜知覚の低下

 
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