オルソケラトロジー
   PRKとLASIKとLASEK


■PRK(ピーアールケー)

PRKでは角膜表面からレーザーで切除するため、神経は浅い部分だけが切除され、神経の断端が傷の表面にあります。そのため、PRKでは、術後に中等度の痛みを感じます。

■LASIK(レーシック)

LASIKではフラップを作るため、神経は深部の太い線維まで切除され、さらにその上に神経が切断されたフラップが覆います。そのためLASIK術後は、疼痛殆どないかわりに、角膜の中央部付近では痛覚や感覚が低下してしまい、術前と同じ感度に戻るまでに約1年ほどかかります。

■LASEK(ラーゼック)

LASEKはLASIKよりもフラップにする部分が薄いため、神経の感度は1ヶ月以内に回復します。術後に弱い異物感を感じます。
 
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