切開幅2.2mmで手術できる最新システムを採用しています。小さな切開のため手術後の安静が必要なく、早く治ります。
■ 白内障手術経験 11、800件(2006年12月末現在)、昨年度(2006年)1、600件の眼科専門医が手術を担当します
■ 2007年3月に高性能な手術装置を導入しました。効率よく水晶体を吸引できるため、(従来の40%のエネルギーで手術をすることが出来ます。)手術時間もさらに短くなりました。合併症のない方は約5分で終わります。
■眼内レンズ:眼内レンズは一生目の中に残るものです。高品質のレンズを採用しています。
*2006年4月から 眼内レンズHOYA YA-60BBRを使用しています。
ヒト水晶体に近い光線透過率を有し、自然な色調の着色フォールダブル眼内レンズ。
紫外線、短波長の可視光線の一部を吸収し、網膜保護作用が期待されています。2.5mm前後の小さな切開幅で挿入可能な眼内レンズです。
* 2007年6月から 眼内レンズHOYA Y-60Hの使用を開始しました。基本性能は YA-60BBRと同じです。1.8〜2.0mmとさらに小さな切開幅で挿入できる眼内レンズです。
● 参考:日本の硬貨(Wikipedia)
50円硬貨の厚み 1.7mm
500円硬貨の厚み 2.0mm
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