オルソケラトロジー
   日帰り白内障手術


手術方法や手術装置の大きな進歩により、手術時間が短縮され、日帰り手術も可能になった白内障手術。縫わなくてもピッタリと合わさる小さな切開創から、超音波によって濁った水晶体を取り除き、代わりに人工の水晶体(眼内レンズ)を入れる、という手術を行います。手術は点眼麻酔で行われるので、麻酔自体の痛みもほとんどありません。手術時間も短く、手術後すぐに視力が回復するので、翌日からは普段どおりの生活が送れます。

1. 黒目と白目のさかいを切開した後、水晶体の前の膜を円形に取ります。
2. 超音波白内障乳化吸引装置を用いて、水晶体の中身を乳化し吸い出します。
3. 空になった水晶体嚢内に、眼内レンズを折りたたんで挿入します。
4. 眼内レンズは、眼内レンズを支える脚により水晶体嚢内に固定されます。
 
Back